税理士とは所得税、法人税、相続税、消費税及び酒税、国税、住民税や固定資産税等、などを取り扱う国家資格を有する者のうち、日本税理士会名簿に登録しているもの、としています。
その上で、ネット上に載せられた税理士に関する記事を調査して初めて知ったことは、税理士は、日輪に桜を掘られたバッジを持っていることと、税理士会連合会から顔写真つきの登録者証「税理士証票」を交付されるということです。
税理士の主な業務内容については、税に関する事全般を業とするという程度の認識しかありませんでしたが、主に以下に示す3つに分けられるということを知ることができました。
・税務に関する代理業務
法律に基づき、税金に関する不服申し立て、若しくは調査の申請を依頼者より受け、代理で対応することが主な業務内容。
・税務に関する書類の作成業務
上の税務に関する代理業務を行う際に発生する、申請書、申告書などを作成することが主な業務内容。
・税務に関する相談
上記業務内容に関して、税金の計算方法、手段等について相談を受けることが主な業務内容。
税理士という職種の誕生の背景には、日中戦争や第二次世界大戦に代表される大きな大戦に伴う増税が行われた際、混乱に乗じて不正に税務指導を行い不当に高い報酬を依頼者より請求する輩が現れたことにより設けられたことが挙げられるようです。
その後、税務代理士に関する制度に基づき、弁護士、公認会計士が税務代理業務を許可される事となり、これが今の税理士の前身となったいうことについても知ることができました。
なかなか良い税理士が見つからないと悩んでいる方には、税理士紹介コンシェルジュがおススメです。コンシェルジュという言葉について、フランス語で「重要な建物の門番」という意味ということと、日本語においては、ホテルの宿泊客のあらゆる要望、案内に対応する「総合世話係」「よろず相談承り係」というような職務を担う人の職名として使われているということです。
税理士を紹介しているサイトは数あるようですが、その中でも、今回拝見した「税理士紹介相談所」というサイトは、顧客満足度がナンバーワンであるようです。
理由として、5つの理由が挙げられていますが、中でも私が注目したのは、5つ目に挙げられた、契約者については契約も、半永久的にフォローしてくれる体制が取られているということです。
それから、小さなことですが、電話による相談窓口の電話番号が0120から始まるフリーダイヤルであるということも、安心材料になると感じました。
トップページを一通り眺めての印象は、顔写真付きであること、お問い合わせ先やよくある質問、利用者の声、運営者の紹介などが盛り込まれ、初めて訪れた人にも堅苦しさを感じず、親しみやすさに配慮された構成になっていることが好印象を与えていると思いました。
税理士というものは、日常に関わりがなく、堅苦しい職種であると感じている方も多いと思いますので、コンシェルジュが間に入ってもらうことで助かります。
もう一つ感じたことは、上記にも関連しますが、サイトに複雑な階層が存在せず、必要な情報がトップページに盛り込まれていて、にも関わらずトップページ自体も煩雑になることがないことが大きな驚きでした。
FacebookやGoogle+などのソーシャルネットワークについても積極的に取り入れられており、これらが門戸の広いオープンな印象を与えてくれていると思います。
紹介までの流れについても、写真や文章付きで非常に分かりやすく解説してあり、税理士という職種にあまり馴染みのない一般閲覧者のことも配慮されていることも、実際に利用される方としては嬉しいところであると思います。
上記の、紹介までの流れについて、無料を相談を受けてから実際の面接日の調整まで、24時間以内に対応してくれるということも、早く相談したい人にとっては安心材料となると思います。
ただ、一つ気になったことは、良い面ばかりの印象が強く、不満点などについて、明確に見つけることができなかったということです。
要するに、そんなうまいが果たしてあるのか、と多少不信感も抱いてしまっているということです。
単に私がひねくれていて、そう感じただけなのか、実際にどうかは定かではありませんし、これらの不信感は直接対面しないネット上の記載にはつきもののものと思います。
それ故無料相談窓口や、利用者や運営者の声が記載されているということは、上記の不信感を払拭する上でも有効な手段であると言えるのではないでしょうか。